所有権
正答率
未記録
問題提起
Aが自己所有の土地をBに売却した。Aが有していた権利は何か。
論証
たしかに所有者は物を広く支配できる。しかし、その支配は法令の制限内で認められる。
## 趣旨
物に対する全面的支配を認めるため。
## 試験ポイント
使用・収益・処分の三要素を押さえる。
## 事例解説
土地を使用・収益・処分できる全面的支配権だからである。
答案例
## 答案構成
1. 物に対する権利か確認する。
2. 直接支配か請求権か区別する。
3. 使用・収益・処分が可能か検討する。
4. 所有権の成否を結論づける。
## 事例回答
所有権である。
## 解説
土地を使用・収益・処分できる全面的支配権だからである。