Adachi Lab

Law Learning

法律学習

司法試験・予備試験・短答・論文対策のための個人用学習管理。

今日124
今週185
継続5日
正答率86.5%

Section

論証カード

リセット

民法 / 物権 / 担保物権 / 約定担保物権 / 約定担保物権 / 重要度 4

約定担保物権

正答率 未記録

問題提起

AがBに融資し、Bの土地に抵当権を設定する契約をした。この抵当権はどの分類か。

論証

たしかに担保物権には法律上当然に成立するものもある。しかし、質権や抵当権は原則として当事者の合意によって成立する。

## 趣旨
当事者の意思により債権回収を確保するため。

## 試験ポイント
成立原因が合意か法律かをまず分類する。

## 事例解説
当事者の合意により成立する担保物権だからである。

答案例

## 答案構成
1. 担保物権か確認する。
2. 合意により成立するか確認する。
3. 質権・抵当権か検討する。
4. 法定担保物権と区別する。

## 事例回答
約定担保物権である。

## 解説
当事者の合意により成立する担保物権だからである。

更新 2026-06-18 13:48:09